脚やせするには骨盤も関係している?

脚やせするには骨盤も関係している?

脚やせしたいですよね。

ダイエットと脚痩せは別ものと聞いた事がありますが、本当にそんな気がする時があります。

 

実際にそうなのかもですけどね。

そんな脚やせ、骨盤が関係している事も。

 

脚自体に老廃物が溜まってむくんだり、というような事が原因の場合もあるんですけど、骨盤が歪んでいると脚やせし辛いんです。

 

骨盤を安定させるためにはインナーマッスルを鍛える

骨盤が不安定だと下半身太りに影響するわけですが、じゃあどうすれば骨盤を安定させれるの?

というと、インナーマッスルを鍛えればいいわけです。

 

腹横筋、横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群という4つの筋肉がインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。

 

これらの具体的な説明については割愛させて頂きます(今後別の回で説明しますね)

 

骨盤が安定していないと頭や胸の重さが脚にかかってしまいますし、先ほどのインナーマッスルが緩めば姿勢が悪くなるので余計に脚へ悪影響が出ます。

 

筋力の衰え=骨の配列が崩れる=太りやすくなる

骨盤を安定させる為にはインナーマッスルを鍛えると書いた通り、インナーマッスルの主な働きは、骨を正しく配列する事なんです。

 

ですので、インナーマッスルがキチンと働かなければ骨の配列が正しくなされないので、だんだんと歪むんです。

猫背のような悪い姿勢、肩こりや腰痛といったものはインナーマッスルが衰える事でひきおこります。

 

筋力の衰え=骨の配列が崩れる=太りやすくなる、脚痩せしにくくなるという事です。

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